今日は全国的にとっても暑かったんですよねぇ。
猛暑日になったところもあるとか...明日からまた天気が崩れるようですが。

気温差の影響で体調崩しませんように、また熱中症対策もしっかりしていきましょう!

徐々に夏へと向かっているので、昼間の作業はとっても大変ですが、木工修正をした時のレポートを
掲載していきましょう。

ウチの坊主が彫刻刀で削ってしまった机の天板、凹み部分に木工パテを使って補修をします。

実際使ったのは、画像の左側のみ。右側に映っている『かくれん棒』と言うのは『練りパテ』みたいな
感じのもので、上から塗装できないようなので今回は使わずじまい。。。無駄銭をはたいてしまいました。
(;´Д`A ```
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施工途中の画像ですが、『木工パテA』を塗布した画像がこちら。
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凹んだところにパテを塗って、余分な所を『ノミ』で削ぎ取っていきます。

作業時は、ノミの刃先角度に注意が必要で、板とほぼ平行に、押し付けず軽く滑らす感じで削ります。
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↓↓画像のように刃先を立ててしまうと板まで削ってしまうので、決してやらないようにしましょう。
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今回、↓↓画像部分を使って『パテ埋め~ノミでそぎ取り』の一連を、初の動画編集にトライしました。
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動画を見るとササクレが残ったまま作業してしまっているので、補修部分の前処理は忘れずに。(;^ω^)
また、削ぎ取りの動画は先の画像部分ですが、初めて製作した動画をご覧ください。


こんな感じです。えへへ(〃´∪`〃)ゞ

天板全面の『パテ埋め~削ぎ取り』をしたら、耐水ペーパーの1200番 ⇒ 2000番 の順でならし
今回は液体コンパウンドで仕上げてみました。
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画像は、液体コンパウンド前の物ですが、ツルツル感も出てDIYとしては上出来じゃないかと
自画自賛しております。(*ノωノ)

と言う事で、今回の事例が何かの参考になれば幸いです。m(_ _"m)